Q & A 1.なぜ不登校の支援をしようとおもったのですか?

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以前こんな質問を頂きました。

「松井さんはなぜ不登校の支援をしているのですか?」

確かに大学生で、さらに個人でこのような活動をしている人は少ないでしょう。

大学生と言えば、バイトにサークル

僕は両方やらずにこの活動をしています。

今回はそこまでして僕が不登校支援をする理由をお話します。

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大学生としての選択

僕は大学生です。

大学生と言えば、サークルにバイトに遊び

友達は毎日それらで忙しそうです。笑

しかし、僕はしていません。したくないわけではないですよ

僕も人間ですから、羨ましいなと思うこともあります。

しかし、僕はそれ以上にやりたいことがあるので、

自分の意思でサークルやバイトはしないのです。

 

バイトをしていないので、生活はきつきつです。笑

もやし生活万歳ですね。

よく自分を犠牲にしてまでよくやるなと言われるのですが、

僕は犠牲にしているなんてみじんも思っていません。

麻薬依存者って自分の体が悪くなるとわかっていても

やめることはできませんよね。

それと同じで、僕にとって不登校支援は

本当にやりたいことで幸せを感じることなのです。

では、なぜそう思うようになったのかお話してきます。

不登校支援を始めたきっかけ

僕が不登校支援をしようときめたのは、

不登校を克服して学校に行った日でした。

僕は不登校のときにお世話になっている社長さんがいました。

その人が僕を救ってくれた人です。

僕が学校に行くことができたことをその人に報告すると、

社長さんはこう言いました。

「将来、君の前に同じようなことで苦しむ人が必ず現れる。

そのときは助けてやってな。」

実は社長さんも学生時代不登校だったそうです。

それもあってか僕にこの言葉をかけてくれました。

この言葉は今も忘れません。

僕が不登校支援をしようと決めたのはこのときです。

なぜ不登校支援をするのか

僕が不登校支援をしようと思ったきっかけは社長さんの一言でした。

では、なぜそのきっかけでやろうと思ったのか。

それは不登校で苦しんでいる人の苦しみがよくわかるからです。

僕は学校に行かずに家に引きこもる経験をして、

不登校を克服して人とのつながりを楽しむことも経験しています。

不登校だった当時は自分なんか生きていても価値はない

そう信じていてなにもしたくありませんでしたが、

不登校を克服していろんなことを挑戦したら

本当に楽しいんだということに気付きました。

不登校の子は自分に価値がない

この世界はつまらないと勘違いしているだけです。

僕は両方を経験したからこそ言いたい。

「この世界は楽しいし、あなたには価値があふれている」

もう苦しむ必要はないんだと伝えて行きたい。

その思いで不登校支援を始めたのです。

不登校について学び初めて固まった意思

大学で心理学を学び、自己啓発の本を100冊ほど読むなど、

学べば学ぶほど気付くことがありました。

人は自分自身で問題を解決する能力があること

不登校も自分で解決できるのでは?

だとしたら、カウンセラーとしての僕は必要ないのか

考えに考えました。考えた結果、このような結論がでました。

人は自分自身で問題を解決する力はあるにはある

でも、状況によってその力を完全に発揮できていない

だから僕がその力を引き出す役になろう

さらに、途中で解決するのを諦めてしてしまう人もいるのは事実

僕も諦めて自殺未遂しました。

でもそんなことする必要はないし、なによりもったいない

だから僕が悩んでいる人にその人の価値を伝え、

その人の力を最大限に伝えようと思いました。

なにより自分のための不登校支援

今まで不登校支援をする理由を話してきましたが、

もう一つ理由があります。

それは自分のためです。

 

僕が寄り添っていた不登校の子が、学校に行くことができて、

僕に感謝してくれたときのことです。

僕はこのうえない幸せを感じました。

欲しいものを手に入れたとき

試験で高得点を手に入れたとき

お金がたくさんあるとき

美味しいものを食べているとき

それらとは全く違う別次元の幸せです。

他人のことなのに涙があふれ、本当にうれしかった

今まで経験した事のないような、幸せでした。

あの経験は忘れることができません。

今でも感謝されると場所を気にせず毎回泣いてしまいます。

この前も大学の図書館で大泣きしてしまいました。笑

ということで、不登校支援をするのは僕自身のためでもあるのです。

 

さらに僕は自分のことでは本気になれません。

どれだけお金が欲しくてもどこかで諦める

どれだけ痩せたくても、また食べてしまう。

しかし不登校の支援は違います。

どれだけ自分が犠牲になろうとも本気になれるのです。

他人のためになると考えると僕は本気になれます。

だから不登校支援をしているというのもあるかもしれません。

 

ここまで長く不登校支援をする理由をお話しました。

自分で言うのもなんですがかなり強い意思があります。

不登校の子全員に笑顔になってもらいたい

本気でそう思っています。

まだまだ若くて経験も少ないですが、

今後とも頑張っていきますのでよろしくお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

松井和輝

中学・高校ともに不登校。それが原因で自殺未遂を経験。現在はその経験を生かして、「学校に復帰するだけでなく、本来の純粋な自分を取り戻すことを第1の目的」として、300組以上の親子の問題解決を行う。