【生の声!】「SLM」に参加した親御さんが語る不登校の乗り越え方

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松井

西村さん(偽名)、よろしくお願いします。

まず聞きたいのですが、

半年前のお子さんの状態と比べて今はどうですかね。

西村さん

よろしくお願いします。

今の子どもの状態は笑顔も多いですし、

え~やっぱり一言でいうと落ち着いたという感じですかね〜

松井

それは当時というか半年前はそうではなかったんですかね。

西村さん

そうですね~、顔つきももうちょっと、怖かったし。

暴力とか暴言が今はもうほぼないというか、あっても今暴言はくのって、

オンラインゲーム中に私がしゃべりかけたときくらいです。

オンラインゲーム中は対戦相手に

暴言をはいたりしているんですけども、

えっと、それ以外で暴言をはくことはないですね。

 

あと、え~と、半年前は

外にも出られるし学校に全く行けない状態

ではなかったんんですけど、

親との外出は絶対に嫌がっていたんですね。

 

でも今では、外食とかもむしろ頻度が高いっていうか、

また行くのかってくらい、笑

外食したりとかしますし、

 

え~と、先週かな。

家族で箱根に行きたいって言ってきて。

松井

それは自分で言ってきたんですか?

西村さん

ああ、はい。

箱根に行きたいって言って、

前までは私がそういうことを言っても、

家でオンラインゲームやっていたほうが楽しいので、

 

絶対に旅行とかいかないって行ってたのに、

ちょうど3日くらい前に急に行きたいっていって。

そっこう予約しました。笑

松井

いいですねー!

そうですね、そういうようなこと、つまり自分から旅行に行きたいって言えるようになったこともそうなんですけど、当時は暴言とか暴力はひどかったんですかね。

西村さん

どうだったかなー、まあなんかのときに手がでるというか物がとんでくるという感じですかね。

暴言もかなりありましたね。まあ、普通に「死ね」とかそういうやつです。

 

松井

じゃあなかなか親子とのコミュニケーションはとれなかった感じですかね?

西村さん

どうですかね~もう忘れてしまったくらいなんですけど笑。

あ!コミュニケーションというより、半年前に比べて、

リビングにいる時間が多くなった

 

っていうか、

会話自体はそんなに会話の頻度か時間が増えたってことではなくて、

何にもないときに同じ空間にいること、、、

 

例えば、本人がちょっとスマホで動画かなんかを見ているときとかに、

前はゲームをやる部屋があって、ずっとそこにいたんですけど、

今はちょっと動画見るくらいだったら、リビングでみますね。

 

私はダイニングテーブルにいるんですけども、

同じテーブルに座っているんです。

近い空間の距離にいる時間が長くなったってことですね。

松井

それって会話ではないんですけど、

心理的な距離が縮まったことによっておこってくるのかなと思うんですけど、

やっぱり笑顔とかも増えているということで、

子どもとの距離が縮まった感じはありますかね。

西村さん

あります。そうですね多分、同じ空間にくるっていうことは、

安心感があるんですかね。

 

前はなんで距離をとられてたのかというと、

私からうるさいことをいわれるからですよね。

例えば、まだゲームやっているのかとか、

 

何も言わなくても無言で、

「やっぱり学校にも行かないで何してんの!」

っていうことを本人も感じてたと思うんですね。

 

それで私のところに寄り付かないっていうのが

あったとおもうんですけど、

今近くに行っても何も言われないっていう

安心感があるってことだと思いますね。

松井

なるほど、そうなんですね。

ありがとうございます。

あと、今はいろんな面でお子さんの状態が良くなってきていると思うんですけど、

勉強とか将来に関すること、学校に関することはどう変化しましたかね。

西村さん

学校はあまり前向きではないんですけど、

将来は今、留学をしたいってことがあって、

それに向けて、勉強を全くしていなかったのが、

家庭教師がくるときは勉強するようになったんですね。

 

あとオンラインゲームで外国人と会話して、

そこでわからないことがあったりすると、家庭教師の先生に聞くんです。

松井

ゲームが英語の勉強になっているってことですよね。

西村さん

そうですそうです。オンラインゲームで、彼にとって英語はコミュニケーションのツールという考え方で、普通に座ってお勉強することではないんですね。

学校のワークとか宿題は全くやらないんですけど、

そういう形でコミュニケーションをとりたいって気持ちがあって、そうですね。そういう勉強の仕方というか、一応英語で話せるようになりたいってことがあるので、

ゲームをやるにしても外国人と交流して、

こういうときはどうしたらいいって家庭教師の先生に聞いて、前向きにやって勉強しています。

松井

そっちのほうが自然の勉強の仕方というか、

無理やり勉強をするんじゃなくて、

自分の目標に向かって頑張っているので自然な勉強の仕方でいいなと思います。

勉強に限らず、笑顔が増えてとか親子の距離が縮まったというか良い変化が僕も半年見ていてあるなって感じているんですが、

それはなんでそういうように変化したっていうのは何か心当たりにありますかね?

例えばお子さんさんとの接し方を変えてみたとか。

西村さん

そうですね。まずは、最初に接し方っていうのは、

なるべくこう否定しないっていうか、いろいろあるじゃないですか。

はじめはその形を学んで、やろうやろうと思っても、

こう、えー、やっぱり感情が追いつかなくて、すぐいらだったり、

はじめは学校に行かない子どもそのありのまま受け止めて、

行かないことを口では全く言わなくても、

私自身の感情はいらついているというか、ざわざわしているじゃないですか。

その状態から入って、松井さんとお話したりとか、

届く音声とか聞いていてやっぱりそれも頭でわかっても感情に落とし込むまでは時間がかかったんですけども、

やっぱり、プログラムに入って3ヶ月くらいですかね。

そのくらいには、くり返しこう話を聞いているうちに、

松井

話っていうのは誰の話ですかね?

西村さん

ああ、松井さんの音声を

松井

ああ!僕ですか笑

西村さん

そうですね、松井さんの音声を聞いたりだとか、

えー実際通話で話しているうちに、

こう本当に子どものありのままを認められる状態になっていけたと思うんですね

子どもが凄くかわいく思えたり見えてきたり、

そのー安心感ですね。

今はこういう状態だけど、

絶対将来大丈夫なんだっていうことですね。

そこになんでいきついたっていうのは言葉にできないんですけど、くり返し、松井さんの音声とか、聞くなかでそういう自分になれたんだと思います。

ああ、私は大丈夫なんだって。

で私がそういう状態に、ようは感情的に私が落ち着いたというか、

いらいらとかなくなって、私自体がかなり安定して。

状態が良くなって安定したってことですかね。

状態がよくなってすごく安定して、

私がぶれなくなっていく。

これでいいんだってことがどんどん強化されていって、

まあ、ぶれそうになっても、松井さんの音声を聞くことで習性されていって、ほぼほぼ良い状態になれているというのは非常に大きいと思います。

松井

そのぶれそうになるときとか、子どもの将来が見えないときというか、不安で仕方がないってときは、僕の音声もそうだったと思うんですけど、他に何かどうしてたとかありますかね。

西村さん

ぶれそうなとき、、、

もう他にとくに何もしていないですね。笑

松井

なるほど、じゃあ僕の音声とかを聞いてくれて、

状態が良くなる方向に向かっていったということですかね。

西村さん

やっぱりその私の感情とかって目に見えないものじゃないですか?

でもこれって子どもに非常に伝わるってことをなんかこのずっと子育てしていると、自分で腑に落ちていくんですね。体感で、自分の状態が悪いと伝わるんだなって、ちょっと言葉では説明できないんですけど、そういうことがわかっていくと、自分の状態が良いと子どもの状態も良くなるっていうのが感覚でわかっていったんです。

もうそこは根拠があるわけなので、

自分の状態と子どもの状態がつながっているのが感覚でわかるんです。

松井

そういうことを半年間とかそれ以上の期間でお母さんが身につけていったということですかね。

西村さん

はい、そうです。多分、松井さんがこのプログラムを立ち上げるときにおっしゃっていた継続できないとか、頭ではわかっていても継続できないとかそういう人が多いという話だったとおもうんですけど、私もそういうところが多かったから、

私はその意図にのっかって、参加したんですよ。

で、やっぱりそこの部分がちゃんと、松井さんのサポートでできたわけで、

それが一番大きいと思います。

松井

そうですね、それまでは1人で考えていたり、

1人でどうにかしようとしていたんですかね?

西村さん

はい、。子どものありのままを認めるってことを自分なりにやっているつもりだったんですね。

じゃあ本当にやれていたかというと、

それまではやれていなかったんですよね。

やっぱり表面的に認めていたということで、

そういうことにだんだん気付いていって。

まあ、本当に一言で言うと、

私の状態がどんどん良くなっていき、

子どものありのままを認めるってことが本当の意味でそっちに近づけていったということですかね。

松井

そういうことがいろいろあったとおもうんですけど、

お子さんが良い方向に変化しているまでの経験から見ると、

不登校の親御さん同士がつながったり、

不登校の親御さんが1人で不登校に立ち向かうんじゃなくて、

専門家の方や親御さん同士でみんなで協力して、

頑張っていくっていうのが大事だと思うんですけど、

お母さんの視点から見てそれはどうですかね?

西村さん

ええと、もう私の場合は松井さんの存在が非常に大きいです。

あとお母さん同士のつながりに関しては、

それは人によるのかなと思うんですけど、私はちょっとそれを負担に感じちゃうというか、やっぱりこうそれぞれみなさん状態が違うじゃにですか?

私は比較的よくなってきているので、今凄い悪い状態のお母さんと何ができるのかというところですね。

私の場合は、こどもの状態がそれほど悪くなる前に、

松井さんと知り合えて良い方向にひっぱりあげてもらったので、

そういうところから何をしてあげられるかわからないっていうか、

こういう話は今悩んでいる人にできるんですけど、

今私自身が何か悩んでいることを聞いてほしいというのが、

松井さんだけで十分になってしまっているので、

私で力になれることはやりますって感じですけど、

私が今お母さん同士とつながって良くなりたいって気持ちがそもそもないのかもしれませんね。

松井

それはもう今よくなっているからってことですよね。

当時本当に落ち込んでいたときとかっていうのはどうですかね。

西村さん

は~どうだったかでしょうかね。

多分、え~と

今だったら松井さんのセミナーに参加して、

つながることでみんなであがっていくことがイメージできるからいいんですけど、

当時は同じ悩みを持つ人が集まるのは、

みんなであがっていくのではなく、なんかこう傷のなめ合いとはいわないけど、

松井

わかります、わかります。

愚痴の言い合いみたいな感じですよね。

西村さん

そうです、それでよけいに状態が悪くなるんじゃないなかと思っていて「親同志のつながり」を良く思っていなかったですけど、

最近セミナーを参加してみてわかったんですけど、

松井さんのセミナーのようであれば、

状態が悪いときに横とつながることも必要というか、

良いことなんだなと今は思いますね。

松井

セミナーとかでお母さんも来て頂いたんですけど、

僕も傷のなめ合いっていうことはだめだと思っていて、

仲間全員であがっていけるということを意識しているんですよね。

西村さん

うん!そういう所であれば親御さんは良い方向に進んでいきますよね。

松井

そうですよね。

傷のなめ合いではない、

お互いが協力して上に上がっていくそんなコミュニティーをこれからも作っていきたいと思います。

わかりました!

では、長くなりましたのでここらへんで終わります。

今日はありがとうございました。

これからもよろしくお願いします^ ^

西村さん

 

松井さん、こちらこそありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松井和輝

中学・高校ともに不登校。それが原因で自殺未遂を経験。現在はその経験を生かして、「学校に復帰するだけでなく、本来の純粋な自分を取り戻すことを第1の目的」として、300組以上の親子の問題解決を行う。