家庭環境が原因で不登校が長期化しないためにすべき家族での対応

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旦那さんと、不登校のお子さんへの対応が違うことでうんざりしたことはありませんか?

せっかく不登校の子どもが落ち着いてきたのに、お父さんの一言でまた状態が悪くなって荒れるようになってしまった。

それは家族(家庭)でビジョンの共有ができていないのが原因です。

ビジョンとは、「目的(どこを目指すのか)」「対応(どうするのか)」「想定外の出来事への対応」です。

今回は、不登校支援以外にも実は企業研修もしている僕が、企業運営でも大切にされているビジョン共有のお話をします。

良い企業とは、良いチームです。そこでは必ず、ビジョンの共有がされています。

みなさんも、家族メンバーでビジョンを共有し、不登校のお子さんを家族一丸となってサポートできる良い家族チームを作り上げ、良い家庭環境を目指してみてください。

家族が一丸となって、良い家庭環境を作り上げることで、不登校のお子さんも安心して確実に良い方向に進み出すことができるでしょう。

 家庭でビジョンが共有されていないと不登校は深刻化(長期化)する

お母さん
不登校になってから、荒れていた息子に愛情をそそぎ、傷ついた心が回復するように接してきました、家庭内が息子の居心地の良い空間になるようにして、私が否定や批判をしないことで、息子の味方にもなるように努めてきました。

そのおかげか、「死ね!クソババア!」と毎日のように暴言を吐いていた息子は落ち着いてきて、私と会話ができるようになり、家の中では学校に行っていないときと同じように過ごせるまで良い状態になりました。

しかし、お父さんがあるとき無理やり学校に行かせようとしたことで、また息子が荒れ始めて、部屋にこもるようになってしまったのです。

これは、僕の「不登校改善プログラム」に参加していたお母さんから直接受けた相談です。

お母さんは僕のブログを読んだり、僕のカウンセリングを受けたりして、「不登校」についてかなり学ばれていました。

そのため、子ども目線の対応ができていて、結果としても子どもの状態は良くなってしました。

しかし、医者である頑固な父親が「学校に行かないこと」を良しとせず、なんとか子どもを学校に行かせようとしたのです。

それも一度だけでなく、何度も学校に行かないお子さんを否定したり非難して、そのたびにお子さんが荒れるようになっていました。

このようにお母さんとの関係は良くなってきたけど、お父さんをはじめとして「おじいちゃん」や「おばあちゃん」、「お姉さん」や「お兄さん」、そして「妹」や「弟」との関係がうまくいかないことが不登校ではよくあります。

おじいちゃん
わしの時代は学校に行けるだけでも幸せだった!甘やかすから学校に行けなくなるんじゃ!

なんでお兄ちゃんは学校に行かなくていいの!?お兄ちゃんだけさぼってずるいよ!学校に行ってないくせにゲームするな!僕にやらせろ!

このように、家族メンバーそれぞれが自分の価値観を主張するためにこういったことがおきてきます。

家族のメンバーが一人でも、不登校のお子さんを理解しようとせず、うまく接してあげれていない状況があると、どれだけお母さんがお子さんに合った対応をしても、不登校を理解しようとしない家族メンバーの何気ない一言や、たった一度の行動で不登校の子が荒れてしまうこともよくあります。

つまり意識の違いがある家族メンバーがいることで、1+1がマイナスになってしまっているのです。

お母さんはいろいろと学んでお子さんの状況にあった対応をなんとか頑張っている。

でも、お父さんや祖父母が強制的で自分勝手な対応をしてしまって、台無しになってしまう。

そうなると不登校のお子さんの状態も悪くなるし、お母さんも台無しにされた気持ちがしてネガティブになりますよね。

そういったことを繰り返していくと、不登校の子どもはもちろん、家庭環境までどんどん悪くなってしまいます。

それが原因で不登校が長期化して深刻化することも少なくありません。

そうならないためにも、家族でビジョンを共有して1+1を3にも4にもしていきましょう。

不登校が深刻化する原因は9割の家庭ができていない「ビジョンの共有」

  実は、僕は不登校のサポートだけでなく、企業研修をしたり、一般的な会社のコンサルを見たりもしているですが、売り上げがあがっていなかったり、人間関係がうまくいっていない会社はビジョンが共有できていません。

反対にうまくいっている会社はビジョンが全ての社員にしっかり共有されています。

ビジョンと聞くと、難しく感じるかもしれませんが、計画や目標、目的に似ていますね。(正確には違いますが)

みなさんであれば、

  • 不登校のお子さんにどうなってほしいのか →「目的(どこを目指すのか)」
  • 目的のためにどう対応をしていくのか   →「対応(どうしていくのか)」
  • 想定外のことがおこったときどうするのか →「想定外の出来事への対応」

これらが共有できていないと、家族が自分勝手なバラバラな対応をしてしまいます。

それが原因で、不登校の子どもはどうしたらいいのかわからなくなったり、家族に不信感を抱いたりします。

また、不登校の本人だけでなく家族のメンバーの仲にも亀裂が入って家庭環境が悪くなって家庭崩壊するなんてこともあります。

(不登校のお子さんへの教育方針の違いで、離婚ぎりぎりまで追い詰められた人、実際に離婚をした方を何人も知っています。)

不登校の子に対して家族がバラバラな目的を持っていると家庭環境が悪くなる

例えば、家族のメンバーがこのような目的をもっていたらどうなるでしょうか?

お父さん
う〜ん、学校行ってないのか、、、よくわからなんな、、、まあ大丈夫でしょ。(でも学校は行くべきだな)

お姉さん
不登校はどうでもいいから、静かにして欲しい。暴れないで欲しい。

祖父
学校に行かないなんて恥だ!行かせなきゃいかん!

お母さん
学校には行けないくても、今まで通りの笑顔で元気な子になってほしい。

このような状態は、それぞれが持っている目的は違いますよね。

家族全体としてのゴールが定まっていない状況です。

現時点での状況を「名古屋」、目的を「東京」とすると、

家族で目的地の東京に行こうとしているのに、お父さんは名古屋から動かず、おじいちゃんは沖縄を目指し、お母さんは東京を目指し、お姉さんは北海道を目指す。

そんな感じです。

ゴールは目の前にあるのに、それぞれ向いている方向が違うんです。

このように、お父さんは下を向いていて、お姉さんは右下を向いている。

おじいちゃんは左、おばあちゃんは右、そしてお母さんは上を向いている。

そんな状況では、家族一丸となって目的に進むことはできません。

当たり前ですよね。

家族のメンバーがもし赤の他人であればいいですが、一緒に住んでいる以上進む方向が家族で定まっていないと、みんながバラバラな方向に向かおうとして一歩も前に進めなくなってしまいます。

つまり、学校に行くというおじいちゃんの目的はおろか、「不登校の子どもが良い状態になる」という最低限の目標すら家族の目的の不一致で達成できなくなってしまうのです。

お母さんからは学校に行かなくてもいいと言われて、お父さんからは厳しく行けと言われたら、不登校の子どもはどうしたらいいかわからなくなってしまいますよね。

自分の気持ちを大切にされず、いろいろ人から自分勝手なアドバイスをされたら、人を信頼できなくなってしまうかもしれません。

だから、家族で話し合って、お子さんへのビジョン(目的・対応・想定外への対応)を一致させて共有するべきです。

ここができていない家族が不登校の子がいる家庭に9割以上いると思います。

そもそも子どもが生まれたときに、夫婦間でどう子育てをするか念密に話し合ったでしょうか。

もしかしたら、不登校になったからビジョンがずれて家庭環境が悪くなったのではなく、そこからビジョンがずれているかもしれません。

家庭環境だけではありませんが、1つの原因として教育方針や育て方のビジョンの不一致によって、不登校になることもあります。

家庭環境を良くして不登校の子が前に進むために、具体的にどうやってビジョンを一致させたらいい?

では、どうやって家族でビジョンを一致させたらいいでしょうか?

まずは、基本的なことですが対話の時間を持つことです。

家族のメンバーが何を思っているかわからない状態で、ビジョンの一致はできません。

なので、まずは対話を通して「お父さん」が「お姉さん」が「おじいちゃん」が不登校の本人に何を思っているのかを聞きましよう。

そこで、これから家族全体で良い方向に進んでいくためにどうしていけばいいのか話し合いができると良いです。

ただ、そこで不登校の子どもの目線に立っていない「自分勝手な親目線の対応」がビジョンとして一致しまっては、うまくいくものもうまくいきません。

つまり、ビジョンをただ一致させればいいわけではなく、しっかり不登校の知識もそこに加えて行く必要があるのです。

  • みなさんが不登校のことを学んでいるのであれば、それを家族に伝えてあげる
  • 家族で不登校を学んでみる

ということが必要になってくるのではないでしょうか。

旦那さんが頑固で意見を変えなかったり大変なところもあると思いますが、説得するのが難しいのであれば、書籍やブログの情報を見せてもいいでしょう。

その上で、家族のメンバーそれぞれの意見を取り入れつつ、目的や対応法などを共有してみてください。

【具体例】「目的」の共有をどうしたらいいのか

例えば、先ほどの家族で目的の共有はどうしたらいいのか考えてみましょう。

お父さん
う〜ん、学校行ってないのか、、、よくわからなんな、、、まあ大丈夫でしょ。(でも学校は行くべきだな)

お姉さん
不登校はどうでもいいから、静かにして欲しい。暴れないで欲しい。

祖父
学校に行かないなんて恥だ!行かせなきゃいかん!

お母さん
学校には行けないくても、今まで通りの笑顔で元気な子になってほしい。

このような場合は、まず第一に何が本当に大切なのかを家族に思い出してもらう必要があります。

おじいちゃんのような「絶対に行かせなければいけない」というような人は、価値観の問題もあるとおもいますが、それ以前に子どもを大事にする気持ちがどこかで見えなくなっている場合があります。

お父さんのような子育てに無関心の場合も同じです。(大事にする気持ちがないことだけが原因ではありませんが。)

そこを思い出せるように、家族で一度話し合ってみるといいでしょう。

 

それが難しい場合は、家族のメンバーのそれぞれの目的の共通点を見つけてください。

おじいちゃんの「学校に行って欲しい」という目的を達成するためにも、お姉さんの「暴れないで欲しい」という目的を達成するためにも、まず第一に不登校の子どもが安心して良い状態になることが必要です。

そこを不登校の書籍や不登校になったことがある方の経験などで紹介して、理解してもらえるように努力してみましょう。

簡単に言っていますが、相当大変な場合もあります。僕が関わらせて頂いた家庭でも頑固な方は本などの情報を一切受け付けない方もいました。

でも、そんな人たちでもいつかはわかってくれるときがあります。

そうなったとき、不登校の課題だけではなく、失われていた家族の絆までも取り戻すことができるのです。

一方的にあなたが押し付けるのはあまりお勧めしませんが、諦めないで話しをしてみて下さい。

【具体例】「対応」の共有をどうしたらいいのか

対応方法は、目的の共有がされたらほとんどのことは自然に決まってくると思います。

例えば、「不登校の子どもがまず安心して良い状態になれるようになる」というように目的が共有できたら、そのためにどうしたらいいのかを話し合ってみてください。

そのときには、書籍やブログの情報、経験者の声を参考にしてみて下さい。

そして、具体的にどうしたらいいのかプロセス(過程を)を細かく決めてみてもいいでしょう。

そのときは、多くの不登校の子がどのように変化していくのかを知識として頭に入れておくとわかりやすいと思います。

例えば、先ほどのお父さん、

お父さん
う〜ん、学校行ってないのか、、、よくわからなんな、、、まあ大丈夫でしょ。(でも学校は行くべきだな)

この方は「子どもとどう接したらいいかわからない」ということが原因で無関心になってしまったのかもしれません。

 これは、頑固なお父さんによくありますよね。

僕の偏見かもしれませんが、年齢が上のお父さんによくいると思います。

不登校になった子どもにどう接するか以前にそもそも、子どもとどう接したらいいかわからない。

これは仕事ばかりで、子どもと関わってきたことが少なかったからかもしれません。お父さんが子どもと関わるのを恐れているかもしれません。

原因は何かわかりませんが、そのような状態になっているのであれば、

まずはビジョンを共有し、(正しい接し方を共有し)どうしたらいいのか伝えてあげることです。

 

そして、役割を伝えてあげて下さい。

自分はどう接したらいいかわかったとしても、今まで関わってこなかったので具体的に接する場面がないと、今まで通り子どもを避けることもあります。

ですので、「気分転換にどこかに連れていってくれない?」「外にでるときに送り迎えをしてくれない?」などその人ができることを提案してみるのも良いかもしれません。

役割を与えてあげるというのはどの組織でも同じことが言えるのですが、人は自分の役割を感じられないと責任感や自分の存在感・貢献感を持ちません。

それで子育てに無関心になっているお父さんもいるかもしれません。

無関心になって子育てに協力しないのと同じように、役割を感じられないと積極性も減っていきます。

なので、目標達成に向けて前に進むのが遅くなってしまいます。

家族のメンバーに目的と対応を共有して、何かの役割を与えること。

それが不登校のお子さんを家族一丸でサポートしていく基本的な部分になります。

【具体例】「想定外の出来事への対応」の共有をどうしたらいいのか

家族でおおまかな接し方を共有できたとしても、それが計画通りにはいくとは限りません。

それをしてもうまくいかないこともあるし、想定外の出来事も起こってくるかもしれません。

そんなときは、また家族で話し合って軌道修正してみて下さい。

例えば、不登校のお子さんが暴れて暴言を吐いてきたときに、「子どもが安心できるように、まずは見守る」としていたにも関わらず、ついカッとなって子どもに合わせた対応ができないかもしれません。

そのせいで、子どもの状態が悪くなって部屋に引きこもるなんてことはよくあります。

そうなったら、家族と出来事を共有してどうしたらいいのか話してみるのも良いでしょう。

そうなる前に話し合って「子どもが暴れたらお母さんでは体格差的に対応できないので、お父さんが冷静に対応する」というように決めておいても良いと思います。

基本的に何が起こったとしても、それを家族で共有することが大切だと思います。

不登校のお子さんの影響で、家族が我慢しなければいけないこともでてくるでしょう。

そのときに誰か1人が我慢をし続けて、その人も精神的に不安になってしまうこともあります。

そうならないためにも、家族で話し合い家族同士で助け合っていくことも大切なんではないでしょうか。

あせりは禁物!家族が正しい対応をできくても責めない

ビジョンを家族で共有することができた!

それでも、お父さんがついカッとなってしまうことが何度もあったりして、うまくいかないことはあるでしょう。

ビジョンは共有できたにも関わらず、今まで家族でサポートしてきたものを一気に台無しにされたら、誰しもネガティブになってしまうと思います。

しかし、そこで家族を責めないように落ち着いてみてください。

この画像のように、目的は一致したとしてもそこまで辿りつくまでにかかる時間は人それぞれ違います。

画像は山を登っているようですが、このように山を早く登れる人もいれば、ゆっくりしか登ることができない人がいるように、子どもとの関わりが苦手な家族メンバーも得意な家族メンバーもいます。

それに、みなさんは家族よりいち早く不登校の勉強をしたので、今は落ち着いて対応できるかもしれませんが、家族は最近正しい接し方を知ったばかりかもしれません。

みなさんもはじめは間違った対応をしてしまって、失敗した経験があるのではないでしょうか?

家族メンバーも同じで、はじめは失敗する人もいます。

自分も失敗を繰り返して、今は子どもに合った接し方がわかってきた。

そこで、家族メンバーがビジョンを共有したのにも関わらず失敗したことを責めたら、過去の自分を責めることと同じになります。

それに、責められた家族は良い気分はしないでしょう。

それがきっかけで家族の信頼関係が下がってしまうかもしれません。

ですので、うまくいかない家族に対して責めるのではなく、寄り添って助け合っていきましょう。

家族メンバーがうまくいかなかったときは、次に書いたように関係性を重視してみてください。

話し合いをしようとしても、家族でまとまりがなく家庭環境がよくならない原因はこれ!

家族で話し合って、お子さんへのビジョン(目的・対応・想定外への対応)ができたらいいのですがそもそも話し合いができるような状況ではないという方もいると思います。

そんなときは、「関係性」に注目してみて下さい。

企業でも、ビジョンを共有することは大切ですが、上司と部下の関係性が悪かったらそもそも聞く耳を持ってくれないという場合もあります。

聞いているふりをしていて、行動してくれない場合もあるでしょう。

それは、十分な信頼関係がなく、関係性に問題があるからです。

不登校でよくあるのが、不登校の子に注目しすぎてその他の家族のことを忘れてしまうということです。

不登校のお兄ちゃんは特別に扱われてるけど、私のことは見てくれない。

こういうことが妹や弟によくありますが、旦那さんや奥さんにも同じことがいえます。

不登校の子に集中するがあまり、疲れ切ってしまって旦那さんや奥さんに冷たく当たってしまったり、ちょっとしたことで怒ってしまうことはないでしょうか?

不登校の子を変えよう変えようという意識があると、どうしてもその子にだけ集中してしまい、家庭環境が悪くなってしまうということもあります。

ですので、不登校の子を特別に扱うのではなく、他の家族も同様に信頼関係が生まれるような関わりをしてみて下さい。

そこまでする余裕がない場合は、みなさんが頑張りすぎて疲れてしまっているのかもしれません。自分の時間を作ったり、誰かに助けを求めたりして、まずは自分の状態をよくすることを試してみて下さい。

【終わりに】最も大事な注意点「問題視しないこと」

 このように、家族でビジョンを一致することで、家族全体で不登校の子をサポートすることができます。

そのためには、家族で話し合いをして、

  • 不登校のお子さんにどうなってほしいのか →「目的(どこを目指すのか)」
  • 目的のためにどう対応をしていくのか   →「対応(どうしていくのか)」
  • 想定外のことがおこったときどうするのか →「想定外の出来事への対応」

を決めていくことが大切でした。

ただ、話し合いをしすぎるがあまり、不登校のお子さんを家族全体で問題視してしまうこともあります。

家族全体で愚痴の言い合いになってしまっては、元も子もありません。

問題視とまではいかなくても、家族全体で目の上のたんこぶを扱うようにお子さんを扱ってしまうことはあるかもしれません。

僕自身、不登校だったときはそういった扱われ方をしているのではないかと思い、そんなことをさせてしまっていることで、家族に対して「罪悪感」をとても感じました。

それで自分を責めて、どんどん自分の状態が荒れていきました。

そうなってしまっては、家族で話し合いをすることがマイナスになってしまいます。

不登校関係なく、お子さんは家族の一員で家族として他のメンバーと変わりはありません。

その意識を持つと、問題視することなく適切な対応を家族で一貫性を持ってできるようになるでしょう。

家族でのビジョン共有を良い方向に活用できれば、不登校のお子さんが安心して一歩前に踏み出せるようになります。

ぜひ、一度「ビジョン共有」という視点で不登校を捉えてみて下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

松井和輝

中学・高校ともに不登校。それが原因で自殺未遂を経験。現在はその経験を生かして、「学校に復帰するだけでなく、本来の純粋な自分を取り戻すことを第1の目的」として、300組以上の親子の問題解決を行う。