【経験談】10時間一緒に部屋にこもって不登校を解決した事例②

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こんばんは、松井和輝です。

 

前回書いた記事に関して、たくさんの反響がありました!

前回の内容はこちら↓

【経験談】10時間一緒に部屋にこもって不登校を解決した事例

2017.07.03

 

前回の内容は

「10時間一緒に部屋にこもって不登校改善した方法」

ということで、

K君が不登校から抜け出した事例を

1つお話ししました。

 

で、ちょうどいま、

K君のお母さんからLINEがきました!

びっくりです!笑

 

K君のお母さんも

前回の記事を読んでいたそうで、

メッセージを久しぶりにしてみたらしいです。

 

K君のお母さん!

いきなり来たのでびっくりしましたよ!笑

 

特別に許可をいただいたので、

そのメッセージを公開します。

 

K君のその後がどうなったのか?

彼女ができたとか、できないとか、、、

 

写真でのメッセージはこちら

 

文章でもこちらにのせておきますね♪

(※メルマガの都合上、絵文字がのせられないので、

絵文字だけ消してます。)

===================

ーお久しぶりです。

昨日のメルマガ見ていてびっくりしました

息子のことだ〜ってびっくり!

 

Kが学校に行けなかったときのことを思いだして

懐かしくなりながら読んでいました

 

最近のメルマガに書いてある

4つのこと?は本当に大事なんだなと

実感しています。

 

当時はわかっていませんでしたが、

松井さんに4つのこと

サポートしてもらっていたんですね。

 

本当にフルサポート

してもらったという感じでしたね。

 

本当にありがとうございました

おかげさまでKは毎日高校に通ってます

最近は彼女ができて青春してるようです(笑)

 

いつの間にか、

今回のような大きなプログラムも立ち上げられていて、

若いのに流石だなと感心しています

 

松井さんに救っていただいた一人として、

松井さんがやられていることは

ほんと〜に素晴らしいことだと思います!

 

今回の新しいプログラムでも、

不登校で悩む子が

Kのように良くなっていくのを願っています

 

これからも応援していますね。

 

======================

 

 

いや〜、こういったお子さんの変化を聞くと、

本当に嬉しくなっちゃいます♪

 

高校生活を楽しんでいるようでよかったです!

 

K君、彼女ができてよかったね。笑

 

どんどん青春を楽しんでください♪(´ε` )

 

 

K君のお母さんが言っているように、

当時も僕は、4つのことを意識していました。

 

4つのことって覚えていますかね。

 

  • 「正しい知識を持つこと」
  • 「正しい対応を身につけること」
  • 「正しい対応を継続すること」
  • 「自分の状態をよくすること」

 

です。

 

改めて思うのが、

不登校が改善してきた親御さんに共通しているのは、

この4つができていたこと。

 

やっぱり、親が変わると

子どもも変わるんですよね。

 

これは真理だと思います。

 

親御さんが変わる覚悟を持って、

正しい対応を良い状態で継続すれば、

お子さんはどんどんよくなっていきます。

 

 

ただ、

もちろん、うまくいっていないからって、

親がダメなんてことは思ってません。

 

 

今まで見てきた親御さんたちは、

本当に子ども思いの人ばかりで、

 

お子さんのために

いろいろな相談機関に相談されるし、

いろいろな本を読んだ学んだりしていました。

 

 

少しでも子供がよくなるために、

自分の時間を削り、魂を削り、努力する。

 

そんな姿を見ていると、

自分の親も当時、

僕のために頑張ってくれていたんだな

と思い、涙がでてきます。

 

だから、親がダメなんてことはないんです。

 

 

今だって、お子さんのために

貴重な人生の時間を削って、

このメルマガを読んでいるわけですよね。

 

お子さんのために自分の命の時間を

使っているわけですよね。

 

そういうことを考えると、

子どものために頑張れる親って

本当にすごいなと思います。

 

 

だから、何度もいいますが、

うまくいってなくても親がダメで、

親に価値がないなんてことはありません。

 

 

ただ、本気で努力はしているんだけど、

方向性が間違っているということが

よくあります。

 

 

 

例えば、

ある男の子がプロ野球選手に

本気でなりたいと思いました。

 

いいことですよね!

夢を持って進んでいくなんてかっこいいし、

ぜひ、夢を叶えてほしいです。

 

でも、その子がプロ野球選手になるために、

サッカーの練習を必死に努力してたら

どうですか?

 

 

野球のプロにはなれないですよね。

 

その子は本気で頑張っているから

その子に悪意はない。

 

でも、そもそも努力する方向性が

間違っているんです。

 

 

プロ野球選手になるために、

サッカーを30年練習した。

40年後、

プロ野球選手になれなかった。

 

そこで、

「野球選手になりたかったら、

野球の練習をしなきゃ!」

って気づいても遅すぎますよね。

 

それはあまりに悲しすぎます。

本人には悪気はないんです。

 

でも、本人が気づかないうちに、

方向性の間違いがおこっちゃうんです。

 

 

ある意味、極端な例えですが、

これと同じようなことが、

不登校の親御さんにもよくおこっています。

 

 

 

つまり、

お子さんのために本気で

多くの親御さんは頑張っているけど、

方向性が間違っているから結果が出ない。

 

親は本気になって頑張っているのに、

子供はどんどん悪くなっていく。

 

 

親も子も、誰も悪気はないのに、その状態がずっと続く。

 

 

そんなの悲しすぎます。

 

だから、知ってほしいんです。

 

 

僕が今までたくさんの不登校の子供と親を見てきて、

わかったのは、

 

親御さんが目指す方向性は、

この4つだということ。

 

  • 「正しい知識を持つこと」
  • 「正しい対応を身につけること」
  • 「正しい対応を継続すること」
  • 「自分の状態をよくすること」

 

ぜひ、みなさんには

この4つを意識してほしいです。

 

 

ただ、

・なかなか継続できない、、

・自分だけではどうすればいいかわからない

・方向性が全く見えない、、

・いつも状態が悪くなってしまう

 

っていう人は、

第三者の助けをかりたほうがいいです。

 

 

さっきのプロ野球選手になりたいと

言っていた子も、

本物のプロ野球選手に指導してもらった方が、

夢に近づきますよね。

 

一人ではなかなかできないこともあります。

 

だから、素直に力を借りるという勇気も

とても大切なんじゃないのかなと思います。

 

 

僕が4つのことを親御さんにサポートして、

さらにお子さんにも

徹底的に関わっていくプログラム「4STEP」は

残り3日で募集を打ち切ります。

 

 

お子さんのために方向性を正し、

徹底的に関わってほしいという方は、

一緒に頑張っていけることをお待ちしています。

 

【不登校改善プログラム「4STEP」】

http://kazu-lead.com/content/hutoukou-4step.pdf

では、今日はここまでにします。

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました^ ^

松井和輝

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ABOUTこの記事をかいた人

松井和輝

中学・高校ともに不登校。それが原因で自殺未遂を経験。現在はその経験を生かして、「学校に復帰するだけでなく、本来の純粋な自分を取り戻すことを第1の目的」として、300組以上の親子の問題解決を行う。