「やりなさい」で人は動かない!不登校の子を変える方法

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不登校の子を変える

言い方をかえるなら、不登校の子を動かす

では不登校の子を動かすにはどうしたらいいのでしょうか?

自分を動かすにはということと絡めて説明していきます。

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やりなさいで人は動かない

やりなさいという命令で人は動きません。

一時的には動けるかもしれませんが、

すぐにやる気がなくなってしまいます。

 

覚えているでしょうか?

親に勉強をしなさいと言われたとき、

どんな感じがしましたか。

 

せっかく今やろうと思ってたのに、

やる気もなくなって、嫌嫌やっているふりをする

みたいな感じではないでしょうか?笑

 

さらにそういう命令では子どもの力を

最大限に発揮させるのは難しいでしょう。

 

親がうるさく勉強しなさいという家庭よりも、

自由にさせている家庭の法が成績もよかったりします。

 

やりなさいという命令は行動を

苦しくさせてしまうのです。

行動できなくてもいいと受け入れてみる

行動できないとか、やる気がでないとか

そんな自分に命令して

さらに頑張るようにするんじゃなくて、

 

まずそんな自分にOKを出してしまえば良いのです。

人間誰しも、

めんどくさいときもある。

何もしたくないときもある。

やる気が出ないときもある。

 

そんな自分がいるのだから、その自分を

なかったことにするんじゃなくて認めてあげる。

 

あ、どうもどうも

ってな感じでそんな自分の存在にあいさつしてみる。

 

子どもには愛のある放置をしなさいという。

でも、できなくて命令してしまうときもある。

 

もうそんな自分にもOKを出しましょう。

そんな自分でも良いんです。

 

何かができないからって自分を否定するんじゃなくて、

そんな自分にも「あ、どうもどうもこんにちは!」

って気軽になってみる。

 

自分にいくら行動しろと命令しても、

何もかわりません。

 

どんな人だって苦しいときはある。

自分を責めたいときもある。

失敗することだってあるし、

他人から否定されることもある。

 

それでもまあしょうがないっかって

気軽になってみる。

 

そんな自分を隠さずに、認めてあげながら、

自分のペースで進んでいけば良いのです。

 

不登校の子の対応も全く同じです。

子どもが何かできなくても、

全部認めてあげる。

自分の子どものはこんな側面もあって、

あんな側面もあるんだって気づいてあげる。

 

それが大事なんじゃないかなと思います。

面白い事に、命令して動かそうとすると

人は動きません。

しかし、反対に動かすのをやめて、

その状態の相手を認めてあげると、

相手は自然に動き出すのです。

 

不登校の子を学校に行かせようとするのも同じです。

学校に行かないあなたでもいいんだよと

存在レベルで認めてあげると、

自然に学校に行くようになるのです。

 

でも、誰かのことを認めることができるように

なるには、まず自分のことを認めてあげる。

 

どんな自分もいいんだと許可してあげることが、

初めの一歩なんじゃないかなと思います。

 

まとめると、不登校の子を変えるには

まずいろいろな自分を認めてあげることです。

 

何かができない自分も、

失敗ばかりする自分も、

子どもにイライラしてしまう自分も、

全部認めてあげる。

おっす!また来たね!

みたいな感じで受け入れてあげるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

松井和輝

中学・高校ともに不登校。それが原因で自殺未遂を経験。現在はその経験を生かして、「学校に復帰するだけでなく、本来の純粋な自分を取り戻すことを第1の目的」として、300組以上の親子の問題解決を行う。