いいかげん親としての自分を認めちゃっていいですよ。

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このブログを読んでいる方は、

不登校のお子さんを持つ方が多いから、

不登校のことに関して書こうと思う。

 

だが、今から言うことは不登校のこと以外にも言えることだ。

 

例えば、子どもが不登校になると、

親は自分を責めてしまうことが多い。

 

自分の育て方が悪かったからとか、

子どもをこんな状態にしてしまった私は親としてダメだとか。

でも、そんなことで親は自分を責める必要はない。

 

責めてしまう状態というのは、

真実が見えずに勘違いしてしまっている状態だ。

その勘違いに気付けば、

自分のことを認めてしまうのは簡単なこと。

 

タイトルに親としての自分と書いたが、

親としてだけじゃない。

むしろ親としてのなんてことはない。

 

親以前にあなたはあなただ。

だから、あなたを認めちゃっていい。

自分のことを高く評価していいってことに許可していい。

 

それを今回伝えていきたい。

まず、想像してみて欲しい。

 

あなたがもしいなかったら

今の家族はどうなっているだろうか。

 

あなたが10年前に死んでいたら、

周りはどうだったのか。

あなたが15年前に死んでいたら、

子どもはどうだったのか。

 

僕は幼稚園のときから、父親がいない。

本当にさみしくて、つらかった。

だから、父親に側にいてほしかった。

 

もちろん、一緒にでかけたり、

ゲームをしたり、キャッチボールをしたりもしたかったが、

何より毎日そばにいて欲しかった。

 

何もしなくてもいい。

そこにいるだけでよかった。

父親がいなかった僕視点からみると、

父親の存在というのは本当に価値があるものだった。

 

ただ、父親がいたらいたで、

いろいろマイナス面もあっただろう。

でも、プラスだってある。

 

【僕は父親がいなくてさみしかった、辛かった】

それと同じように、

あなたがいなかったら悲しむ人がいるし、

さみしさを感じる人がいる。

 

考えてみて欲しい。

あなたが10年前にいなかったら、

家族はどうなっているだろうか。

 

存在しているものに対しての

価値はなかなか感じることは難しい。

存在が消えてから、多くの人は気付くものだ。

 

でも、確かにそこに価値はある。

あなたが毎日ご飯を作ってくれることで、

家族が今日も一日頑張れる。

あなたとあいさつをかわすだけで、

いつもと同じ日常を送ることができる。

あなたがそこに存在してくれるだけで、

安心していられる。

 

もし、あなたがいなかったら大変なことになる。

あなたは何もしなくても、

誰かの役に立っているのだ。

 

だから、あなたは存在レベルで価値がある。

 

子育てがうまくいかないとか、

人間関係でうまくいかないとか、仕事でうまくいかないから、

自分には価値がないなんてことはない。

 

反対に、子育てがうまくいくから、

人間関係が良好だから、仕事がうまくいあっているから、

自分の価値が高まるなんてこともない。

 

そんなちっぽけなことよりもあなたは存在レベルで素晴らしい。

ただ、そこにいてくれるだけでいいのだ。

 

何度も言うが、小さいころ僕には父親がいなかった。

いないことがつらくてさみしかった。

 

もしいたとしたら、けんかもしたかもしれない。

うざかったかもしれない。

でも、安心できただろうと思う。

 

あなたがそこにいるということで、

どれだけ人が救われているだろうか。

 

息子が不登校になったから、自分なんてだめ?

そんなことを言っちゃいけない。

あなたがいたからこそ、お子さんは今まで生きてこれているんだ。

 

あなたが、子どものために時間を使って、お金を使って、

大切に育てたからこそ子どもは不登校の今でも成長できている。

親として大きな役割を既にしているのだ。

 

だから、胸をはればいい。

自分のことを責める必要はない。

 

どうしてもプラスのことはなかなか見えづらい。

やっかいなことにマイナスのことばかりが目に入ってくる。

 

だからこそプラスのことを

みるように意識してみたらいい。

そうしたら、あなたが存在するだけで、

どれだけ価値があるのかわかるから。

あなたは何もしなくても、そこにいてくれるだけで素晴らしいのだ。

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